キューバ映画祭2009

キューバ映画祭2009 - FESTIVAL DE CINE CUBANO 2009


Films 上映作品(☆印は日本初上映)

ソ連崩壊から現代へ

8. 恋人たちのハバナ Personal Belongings ☆

監督・脚本:アレハンドロ・ブルゲス 製作:キンタ・アベニーダ 撮影:オマール・ガルシア、アイリン・ミラネス 音楽:エキス・アルフォンソ 
出演:エイディ・ガルシア、カレブ・カサス、オスヴァルド・ドイメアディオス他 2006/DV /カラー/99分/キューバ=ボリビア
2007年 グアダラハラ映画祭/エミリオ・ガルシア・リエラ賞 2007年 ウンベルト・ソラス低予算映画祭/最優秀長編 2007年 新ラテンアメリカ映画祭/初監督作品賞 2008年 リマ・ラテンアメリカ映画祭正式出品 2008年 マラガ映画祭正式出品

出て行きたい青年と残る決意をした女性。ふとした出会いで恋におちた
2人のハバナ物語

キューバから出ようともがく30代のエルネスト。いかだに乗らず、正式な方法で出国したい、と各国の大使館をまわって、ビザを得るために作り話をする日々。出国するつもりなので、持ち物は鞄ひとつ、ポンコツ車で寝泊まりしている。一方、家族全員が突然、いかだで出国したにも関わらず、ひとり残ることを決めたアナ。まったく考えが違う2人が出逢い、恋におちる。180度違う生き方に、期間限定の恋人でいようとするが・・・。
ハバナの街と海を背景に、それぞれの人生に希望を見いだそうとする2人を描いたのは、キューバの国際映画テレビ学校脚本科を卒業したブルゲス監督。プロデューサーのインティ・エレーラは、エスリンダ・ヌニェス(「低開発の記憶」「ルシア」)の息子で、ボリビアに製作会社を設立し、キューバで完全なインディペンデント作品を撮っている。活動的な若手有望コンビが組み、低予算映画ながら、各国で上映される新たなタイプのキューバ映画を生み出した。

Schedule

1st week 9/27(日)12:30 - 9/29(火)16:55 -
2nd week 10/5(月)14:25 - 10/6(火)16:45 - 10/8(木)18:50 -

8. 恋人たちのハバナ Personal Belongings


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