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監督自身の経験からつくられた作品。「簡単に解決できるはずのことが、一旦、官僚的な迷路に、はまり込むと抜け出られなくなることを笑い飛ばしたかった。喧嘩しないために、コメディ映画を作ることにした」と語った監督。
機械を発明した模範的な労働者が急死し、労働者証と共に埋葬された。だが、未亡人が年金を受け取る為には、その組合員証が必要だ。なんとか叔母が年金を受け取られるように、と甥は、遺体の掘り起こし許可を求めに行くが、役所の中で、あちこちをたらい回しされ、ついに自ら墓を掘り起こすことに・・・。
チェ・ゲバラが懸念したとおり、キューバにも到来した官僚主義を痛烈に皮肉ったコメディ。2002 年にフランスで再リリースされてから、今もヨーロッパの映画祭などで上映されている。
| 9/26(土)12:30 - 10/1(木)18:50 - | |
| 10/3(土)16:35 - 10/5(月)18:40 - 10/9(金)14:40 - |

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