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7月31日(日)Tokyo FM聴いてね

すべてが後手にまわっております、今のわたくし。
何だかこのまま眠り続けたいと思うほどなのですが、
それは気候のせいなのか、はたまた、今の状況に
対する閉塞感や無力感からくるものなのか。
ま、どちらにせよ、疲れたら寝る、これしか
ないよなあ、と思いながら、その昔、
高校時代にバレーボールをしていたときに
「お前にもうちょっと強い精神力があれば、
立派な選手になれるのになあ」とつぶやかれた
ことを思い出しました。
そう、わたくし、体力より精神力がない。
極限までいかない。いけない。
だからマラソンで倒れ込むまで走る人をみると、
「すごいなあ」と尊敬するほかありません。
小学校の徒競走の時も、1着になったことがない!
(自慢することか?)
いや、私は一所懸命、走っているのですよ。
でも、周りから見たら「顔が笑ってる」らしく、
「もっと、真面目に走らんかい!」と
親にも先生にも、よく怒られました。
(一度、写真に撮られたこともありますが、
ほんとに笑顔でした。とほほ)
あくまでボ~っとマイペースは、
半世紀たった今でも同じで、
「それでよく、やっていけるよなねえ」
と言われたりもしてきました。
「ひとつの卵」の話と同様、
誰かに助けていただいて、何とかやって来られたので、
ラテンアメリカの人々や日本のラテン系の人々との
出会いがなかったら、ものすごく生きにくかっただろうと
思います。
で、その人生の前半部を語ってしまったのが、
TFMの「ドリーム・ハート」という番組。
毎週、日曜日の22:30からで、今回も、
折角の映画の公開だから、出て話せば?と
東ちづるさんにお誘いいただき、馳せ参じました。
「いつものように関西弁でいいよね」と、
思い切りユルい感じで話し始めたのですが、
ちづるさんのツッコミにのってしまい、
あれよ、あれよ、と言う間に時間がすぎて、
それでも、終わらず、ついに2回放送に
なってしまいました!!
1回目は、24日(日)に放送されましたが、
にゃんと、これがポッドキャストで聴けるのですなあ。
いやはや、これまで公共の電波では
一度も話したことがなかった
「メキシコからの国境越え」の話をしちまって、
多分、編集で切られるよねえ、と思っていたら、
そのまんま、入ってた!!
ですので、お時間ある方は、ぜひ。
そこでも、「ひとつの卵」と同じように
助けてくれたメキシコ人家族がいたのです。
映画の紹介をするために、話を思い切り、
はしょったのですが、終わらず、来週、と
いうことになりました。
7月31日(日)22:30からは、
「グッド・ハーブ」の話ですん。
TOKYO FM 「ドリーム・ハート」
ここにポッドキャストもあります。